旅のグルメ

日本全国のおいしいご当地チェーン店ランキング、ベスト10(東日本編)

どうもみなさま、ご当地チェーン店大好き旅子旅男でございます。

吉野家の牛丼や、ココイチカレー、スシロー、スターバックス等、

日本に全国的に展開しているチェーン店もありますが、

日本にはその県、もしくはご当地周辺にだけしかチェーン展開していない店もたくさんあります。

今回は僕が実際旅してきた中でもオススメのご当地チェーン店を紹介します。

そこに行かなければ食べられないグルメって最高ですね。

今は東京などに進出している店も多いのですが、やっぱりご当地で食べることに意義があると思います。

今回は地元以外の人にはなかなか知られていない有名なご当地チェーンからマイナーなご当地チェーンまで、選りすぐりのご当地チェーン店を10店舗紹介します。

旅行で定番の「山の幸」や「海の幸」だけではなく、是非今回紹介するようなご当地チェーンにも足をお運びください。

※画像はすべて自分が実際食べて、撮影したものを使用してます。

まずは東日本編のランキングスタートです。

ワンコ
おなかすいたー!

サルオ
オレもー!

トリコ
ぐるる。。。

今回は地元に根付いたおいしいご当地チェーン(東日本)を紹介するよー!
旅子旅男

日本全国のご当地チェーン店ランキング、ベスト10東日本編

第10位 北海道 帯広市のインデアンカレー

カレーのチェーン店舗で有名なところと言えばあの全国チェーン店の雄、カレーハウスCoCo壱番屋ですね。

ココイチはたいてい日本全国どこに行っても食べられますね。しかし日本で唯一食べられない地域があります。

それがここ帯広市。

といっても、展開しようと計画していたのがあまりにインディアンカレーの地元愛が強く、しかたなく撤退を余儀なくされたといった状態です

インデアンカレーと聞いて「あれ?」っと思った方もいるかも知れません。

そうです。大阪府にも同名のインデアンカレーというご当地チェーン店があります。

こちらも大阪に根付いていて、卵のトッピングを掛けて食べると後から迫ってくる甘辛な感じがたまらなく旨いんですよね。

大阪にはピッコロカリーもありますね。ルーがうまくて、、、もうカレーネタで話が終わりそう。。。

第9位 埼玉県 るーぱんのピザ

高校生や大学生にも人気の安うま埼玉発イタリアンレストラン。

レストランと言うより喫茶店か、ファーストフード店に近いような。

埼玉県では超有名なお店です。埼玉県出身の星野源がよく利用していたそうですね。

味はそれってほど特徴無いんですが、何か昔懐かしい感じがします。

値段もがすごく安くてこれが一番のポイント。

大手のドミノピザやピザハットなんかよりも全然安い。それでいて腹いっぱい食べることができます。

お腹いっぱい。学生が多い。やっぱりこういうところが懐かしさなのかな。。。

第8位 北海道 函館市のハセガワストアのやきとり弁当

函館市を中心に展開しているコンビニエンスストアの弁当です。

店内に厨房があり、注文後にできたてホヤホヤな弁当を提供いただけます。

やきとりって書いているので鳥肉のことかと思っているかもしれませんが

肉は豚です。

「詐欺じゃんかよー!!」

あまり知られてませんが、やきとりって豚でもオッケーなんです。

この豚、「焼き鳥」だとNGなんですけど、「やきとり」はOKなんですね。

この呼び方函館以外でも鹿児島県など一部の地域で普通に通じる呼び方なんですね。

タレの種類がたくさんあって、どのタレの焼き鳥を食べてもご飯がかなり進みます。

ちなみに手前のケースの窪みは、ここに串の先を乗せて、上から蓋を閉めて、一本ずつ串を抜けるようになってるんですね。ナイスアイデアです!!

第7位 茨城県 サザコーヒー(SAZA COFFEE)

茨城で美味しいコーヒー屋さんと言えばサザコーヒーです。

茨城県の水戸市、ひたちなか市を中心に展開しています。

自社オリジナルのコーヒー農園を持って土壌づくりからこだわっていること言うことでて豆に対するこだわりは半端ないです。

大洗港から北海道行きのフェリーに乗船する前だったり、下船後に利用させてもらっています。

長野県の丸山珈琲もオススメ。高級ですが味は間違いないです。

第6位 秋田県 佐藤養助の稲庭うどん

全部名前の店ってドラッグストアの「マツモトキヨシ」だけだと思ったらあるんですね。

初めて聞いたらこれが店の名前だってのは全然わかりませんね。

しかし秋田では超有名で県民で知らない人はいないぐらいの有名店舗です。

この日本三大うどんの一つ稲庭うどんの名店中の名店です。

細いんですがそのコシの強さ、つるつる喉越しの良さは半端ないです。この喉越しが癖になるー!

醤油と胡麻味噌両方で食べられる二味せいろがおすすめです。

ちなみに店舗の暖簾や橋に記載されている「稲庭干温飩」て漢字読めますか。読めませんね。

「ほしうどん」って読みます。

佐藤養助のうどん製法は完全に手作業で時間を書けて作られてます。この「干温飩」の技法こそがあの喉越しを生み出してるんですね。

第5位 北海道 函館市のラッキーピエロ(ラッピ)のチャイニーズチキンバーガー

函館はほんとにグルメ天国ですね。

朝イチではホタテ・イクラ・イカ・カニ等の海の幸

ご当地ラーメンでは函館ラーメン。

第8位で紹介したハセガワストアのやきとり弁当(焼き鳥じゃなくてやきとりです。ここ大事^^)。

そして函館と言えばハンバーガーならぬチャイニーズチキンバーガーです。

もう一回食べたらかなりハマります。その名の通り肉がチキンってこんなに旨いのかい!

なんと行ってもこの店の特徴はこの外観だったり、内装がなんともアメリカンなところ。

エルビス・プレスリーがギター持った像とか「なんじゃこりゃ~!」って感の雰囲気が半端ないです。

第4位 千葉県 スーパー回転寿司やまと

ご当地回転寿司店舗は日本全国にたくさんいっぱいあるので、どれを紹介するか迷いましたが、

あえて千葉県の有名な回転寿司チェーン店を紹介します。

理由は、、、自分がよく行くから^^;

スマホのアプリも開発してて頻繁にクーポンが届きます。地元密着にしてはなかなかハイテク店ですね。

ここの店の特徴はネタが大きくて新鮮!それでいて手頃な価格なのが良いですね。オススメはマグロです。マグロが食べられない人でもやまとのマグロは旨い!と言わしめるほどの旨さです。

木更津の店舗によく行くのですが、いつ行ってもすごく混んでます。地元の方からもすごく愛されているのがわかります。

第3位 福島県 メヒコのカニピラフ

おしゃれな福島の高級ご当地チェーン店です。最近は常磐道沿いに東京に進出しつつあります。店舗の広げ方がわかりやすい

この店の特徴はなんと言ってもフラミンゴ

店に入ると何故かフラミンゴの置物が出迎えてくれます!

そしてメニューはカニを中心としたシーフード料理の数々

この店のオススメで看板料理はカニピラフです。

さすが名物料理と言うだけ合ってこのカニの染み込んだピラフの旨いこととといったらありゃしない。

我を忘れてカニをしゃぶり尽くして手もベトベト。

ちなみに殻なしの身だけのメニューもありますのでご安心を。

第2位 群馬県 シャンゴのパスタ

群馬県の高崎を中心に展開している老舗イタリアンレストラン「シャンゴ」です。

ここのパスタを食べるためだけに日本全国からツワモノがかなり訪れるみたいです。

しかし、群馬県には空港がなくて行くのも大変ですね(笑)

パスタが有名ですがピザもあります。

メニューを見てるだけでもうまそうな雰囲気が伝わってきます。

素晴らしいのはどれを頼んでも値段が手頃なのが良いですね。1000円を超えるパスタはありません。庶民にも十分手が届きます。それでいてこの丁寧な作りと味!

店の名物料理はシャンゴ風パスタ。パスタの上にロースカツとドロドロのミート。ボーリューム満点で名物なんだけのガテン系な感じ。

しかしメニューを見てると辛さ満点で、貝とその赤い色合いがまさに山から火山が噴火でもしているようなデザインのパスタがどうも気になって、こちらのベスビオを注文しました。まさにベスビオ火山!

第1位 山形県 平田牧場三元豚の金華豚のとんかつ

そして東日本編、堂々の第一位は平田牧場の金華豚とんかつです!

通称は平牧三元豚(ひらぼくさんげんとん)と言います。

その中でも最高級ブランドが平田牧場金華豚といいます。

もう、ご当地チェーンと言うには申し訳ないかもしれません。

この高級とんかつのうまいことといったら、いかに高級店の「とんかつ和幸」といえども味わえません。

この潰したゴマに、特性のタレを加えて、そこにとんかつをつけて食べる!!!!

もうたまんないっす!!!

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旅子旅男

一眼より肉眼。高額なカメラ画像より自分の目で見て確かめる「肉眼派ライダー&ライター」。日本全国の放浪旅と雑学が好き。市区町村地図塗りゲームで日本全国99.84%の1893区域を訪問。豊富な旅行ネタを持つ。

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