建築、オブジェ、作品

日本各地に点在する「赤い靴履いてた女の子の像」の場所まとめ

童謡 赤い靴

作詞 野口雨情

赤い靴 はいてた 女の子
異人さんに つれられて 行っちゃった

横浜の 埠頭から 汽船に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった

今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう

赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢うたび 考える

ワンコ
ワタシ童謡好き。いつも歌ってるー!

トリコ
横浜山下公園のは有名だなー!

今回は全国に散らばる「赤い靴履いてた女の子の像」についてのはなしをするよー!
旅子旅男

全国の「赤い靴履いてた女の子像」に会いに行ってみた

この有名な童謡の歌詞は、作詞家の野口雨情が作ったのは有名な話です。

「赤い靴履いてた女の子」「きみちゃん」と言って実在してた女の子をモデルにしてまいます。

このきみちゃんをモデルにした像が日本全国各地にあるのをご存知でしょうか。

今回はそんな全国に散らばった「赤い靴履いてた女の子の像」の場所を紹介いたします。

この像は日本全国に全部で7ヶ所あります。

母親とともに北海道に渡ったということもあって北海道に多いのが特徴ですね。

北海道小樽市(運河公園)

〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目6


小樽の像は、家族3人の親子で作られているのが特徴ですね。

北海道函館市(函館西波止場前)

〒040-0053 北海道函館市末広町23

北海道虻田郡留寿都村(赤い靴公園)

〒048-1731 北海道虻田郡留寿都村字留寿都

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町(海の駅わんど)

〒038-2753 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町246−4 海の駅わんど駐車場内


ここ海の駅わんどでは力士の舞の海の出身地ということもあって相撲記念館「鰺ヶ沢相撲館」もあります。舞の海ゆかりのグッズから、大物力士を倒す映像。ちょっとした相撲の文化の紹介や関連グッズなどが展示されています。

東京都港区麻生十番(麻布十番商店街)

〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目3−7

神奈川県横浜市(山下公園)

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町

山下公園は自宅から近いこともあって自転車で行きました。写真の自転車はTREK FX7.5 。もう10年以上乗ってます。今でも現役バリバリです。

静岡県静岡市(日本平山頂付近)

〒424-0886 静岡県静岡市清水区草薙

訪れた当時は丁度、日本平の山頂展望台「夢テラス」の建設真っ只中でした。現在は完成していて日本平の頂上よりもっと高いところから富士山、駿河湾を一望することができます。

茨城県北茨城市(野口雨情記念館)

〒319-1541 茨城県北茨城市磯原町磯原130−1


せっかくなのでこの「赤い靴」を作詞した野口雨情の記念館にも言ってみましょう。

赤い靴だけではなくていろんな動揺を作詞していて。「これも野口雨情かよ!」凄さに驚かされます

例えば

  • しゃぼん玉・・・「  しゃぼん玉飛んだ♫ 」
  • 七つの子・・・「 カラスなぜ泣くのカラスは山に♫ 」
  • しょうじょうじの狸囃子・・・「 しょ、しょ、しょうじょう寺♫ 」
  • 黄金虫・・・「 コガネムシは金持ちだ♫ 」

等があります。どれも有名で「誰もが知ってる」「誰でも歌える」動揺ですね。ほんと凄いです。

生前「自分の名前は残らなくてもいいから、自分の作品が後世に残ってくれればそれでいい」と言っていたそうですね。

ホントにそうなるなんてすごいす!

 

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旅子旅男

一眼より肉眼。高額なカメラ画像より自分の目で見て確かめる「肉眼派ライダー&ライター」。日本全国の放浪旅と雑学が好き。市区町村地図塗りゲームで日本全国99.84%の1893区域を訪問。豊富な旅行ネタを持つ。

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